童貞がやってはいけないこと

童貞がついついやってしまいがちなこと、それは童貞の状態をさらに継続してしまいがちな行動となることが多いでしょう。そんな童貞がやってはいけない、あるいは言ってはいけないことをいくつか紹介していきます。童貞のみなさんは自分の胸に手を当てながらしっかり読んで下さい。

童貞の状態を言い訳する

これは何かしらの理由をつけて自分が童貞であるということを仕方がないと思い込むことです。自分の中で童貞を正当化させる理由を作り上げて自分を納得させているのですが、単にそれは自分に甘えてるだけとも言えるでしょう。「昔のトラウマが僕を消極的にさせた。」、「出会いのチャンスがなかなかなかった。」などの理由はさらに童貞期間を延ばしてしまう原因にもなります。また、「別に童貞を捨てたいとは思わない。」といったような強がりもあまりよくありません。童貞は素直ではなく、すこし間違ったプライドを持ったひねくれ者が多いということです。

確かに「童貞=モテな」いといったイメージを作り上げたメディアや世間も悪いと言えばそうなのですが、それ以上に童貞であることを言い訳するのはさらに印象を悪くします。自分で思っているだけでもよくないのですが、そのような言い訳を他人に話すのはとてもカッコ悪い発言となります。例えば初めて彼女が出来た時に童貞を告白するのはいいのですが、それに対して言い訳するのだけは絶対にやめましょう。素直に自分は童貞だというだけで十分です。なぜ童貞だったのかまでは誰も聞いていませんから。

童貞ではないと嘘をつく

童貞という状態で歳を重ねれば重ねるほどそれが恥ずかしいという気持ちになるのはわからないでもありません。ただ、童貞が恥ずかしいなどということはあなたが思っているほど他人はそういう目では見ていません。少し被害妄想ぎみなとこはあるかもしれません。20代を過ぎてからは自分が童貞であるにもかかわらず、童貞ではないと嘘をつく人が非常に多くなってくるそうです。しかし、嘘をついたところで何のメリットがあるのでしょうか?童貞かそうでないかだけで自分を判断されていると思っているのでしょうか?そういった判断しか出来ない人間とは付き合う必要はありません。

嘘をつけば自分がつらくなるだけでなく、万が一バレた時にはそのカッコ悪さは、童貞であるという状態の比ではありません。ハッキリ言って童貞と嘘をつくことに何のメリットもない上にリスクが大きすぎます。もちろん自慢できることではないですし、自ら積極的に童貞をアピールしなくてもいいですが、聞かれれば正直に答えるのが童貞卒業の近道ともなる場合があるかもしれません。むしろ開き直ってネタにするぐらいの方がいいかもしれませんね。

童貞の状態を言い訳する

童貞やモテない男性の多くはこういったマイナス思考の考えを持った人が多く、さらに自分を想像以上に下に見る傾向があります。要するに自信がないということなのでしょう。しかしこれは自らの意識改革によって変えることが可能なのです。外見を気にしたり、どうやったら童貞を卒業出来るかなどばかり考えているよりは、普段からこういった意識改革に目を向けた方がよっぽど童貞卒業の近道になるのではないかと思われます。

もしその状態が続けば、さらに深い闇へと潜り込んでしまい、なかなか抜け出せなくなってしまいます。この負のスパイラルから抜け出しましょう。いきなりプラス思考になって自分に自信をつけろと言われても難しいでしょう。少しづつでかまいません。まずは意識することが大切です。

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